Cheekyとは


5名の女優、鶴田 まこ河口 舞華若松 春奈南出 めぐみ大倉 安奈からなる、パフォーマンスユニット。

鶴田 まこは子供の頃にポンキッキーズのラインダンスに憧れており、ダンボール製の打楽器「ボルカホン」に出会った時に、ボルカホンとラインダンスを組み合わせたパフォーマンスができないかと考え「ボルカホンラインダンスプロジェクト」の構想が始まった。

メンバーは鶴田 まこが厳選。メンバー個人名が公開される前から人数は5名と語られていた。
舞台などの女優業で忙しいメンバーもいたため、誘いに応じない危惧もあったが、結果的には想定どおり5名が集まり、ユニットが結成された。

鶴田 まこを除く4人のメンバー同士は、ほとんど面識が無い組み合わせもあったらしいが、同年代の同姓ということもあり、短期間でチームとしての信頼関係を築いていった。

ユニット名の「Cheeky」は「生意気」の意。
発音は「チーキー」。

Cheekyの結成は2014年12月10日。
直後の2014年12月15日にボルカホンラインダンスプロジェクト Vol.1を公開。
「Cheeky」と名乗ったのは2015年1月14日に公開されたボルカホンラインダンスパフォーマンスグループ「Cheeky」から。
「Cheeky」名義の初ライブは2015年2月22日門野翔・永石匠合同バースデーイベント「SHOWTIME」
メンバー5人揃っての初ライブは2015年3月20日のうさいんくさいん1stワンマンライブから。

楽曲は、著作権等の都合から既存の曲をカバーすることなく、最初からオリジナル曲が作成された。
ライブでは、基本的に歌詞ありバージョンを流してのパフォーマンスとなるが、新曲で歌詞がまだ入っていない場合や、ロングバージョンでは、歌詞のないバージョンでのパフォーマンスも行うことがある。
なお、歌詞入りの楽曲は彼女たち自身が歌ってレコーディングしている。

パフォーマンスは「ボルカホンの演奏」「ラインダンス」の他、「チェアリーディング」の要素も垣間見れる。これは鶴田 まこが高校時代、チェアリーダー部の部長であったことが理由と思われる。
なお、楽器に関しては大倉 安奈がエレクトーンの経験があるのみで、それを除いては本格的な楽器経験者はいない。(その後2015年後期リズムワークショップ交流会にて鶴田まこが多少ピアノの経験があることを告白)

Cheekyのイメージカラーはトリコロール(青、白、赤)であり、ボルカホン、衣装等はトリコロールを基調としている。

Cheekyの練習は「チキ練」、ミーティングは「チキミー」と呼称されており、TwitterやBlogを通じて、メンバーやファンの間で通用する用語となっている。


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Last-modified: 2015-12-10 (木) 12:20:09 (951d)